イタリア&フランス旅行~5日目~

~5日目~

イタリアをあとにし、フランスへ向かいます。

パリ観光です

朝、ローマのフィウミチーノ空港を飛び立ち、

2時間ちょっとのフライトで、パリのシャルルドゴール空港に到着です

今回の旅行は、日本の国内線を除き、全てエールフランスでした。

なので、他と比べることはできませんが、特に問題ありませんでした。

(あ、ちょっとだけ嫌なことがあったけど・・・)


8・14 5日目

イタリアもそうでしたが、フランスも、

普通の街並みが、すでに素敵です

8・14 5日目


天気は、あまり良くありませんでした

空は雲に覆われ、時折パラパラと雨も降りました。

そして、なんといっても寒い

パリ到着時の気温は、19℃。

イタリアの猛暑の日々に比べ、20度差です。

フランスは「涼しい」と聞いていたので、一応服は持っていきましたが、

それでも寒い・・・

予想外のイタリアの猛暑と、予想外のフランスの冷夏です。


さて、パリの観光です。

パリといえば「エッフェル塔」
8・14 5日目

こんな色だったんですね

この日の翌日は、革命記念日で祝日。

日本での呼び名は、「パリ祭(ぱりさい)」。

なので、お祭りムードでした。

軍事パレードもあるので、軍人さんも多く見かけました。

エッフェル塔も・・・

8・14 5日目

真ん中にミラーボールがぶら下がっています。

プラス どこもすごい人です。


「コンコルド広場」(車窓)
8・14 5日目

パリ祭の準備が行われ、観客席もたくさん作られています。

左の塔は、オベリスク。

シャンゼリゼ通りも通りましたが、観客席や柵があったり、

通り沿いにフランス国旗がいっぱいはためいていました。


「ルーブル美術館」
8・14 5日目

ピラミッドの下(中?)です。

8・14 5日目

ルーブル美術館はかなり広く、すべてを見てまわるのは、無理なので、

ガイドさんに連れられて、時間の許す範囲で有名どころをまわります。

写真撮影は、フラッシュでなければ可。

8・14 5日目

「ミロのヴィーナス(作者不明)」。

「ミロ」は、人物名ではなく発見された島の名前です。

8・14 5日目

奥に見えるのは「サモトラケのニケ(作者不明)」。

これも「サモトラケ」は、発見された島の名前です。

美術館は広いですが、観光客も多いです。

二体とも制作されたのは、紀元前。

はるか昔にこれほどのものが作られたことにも驚くし、

それが現在も残っていることもすごいし、

これらの作品が、いつ作られたかがわかるっていうこともすごいと思います。

他にも昔々のエジプト美術品や、

ルーブル美術館の地下から発掘されたものも、見ることができます。

8・14 5日目

大きな部屋もたくさんあり、大きな絵画もたくさんあり、迫力がありました。

「ナポレオン1世の戴冠式」「民衆を率いる自由の女神」など、

有名な絵画もたくさんあります。

おそらく一番有名であろう「モナリザ」。

思っていたよりも、小さいサイズでした。

でも、いっちばんすごい人だかりで、近寄れませんでした。

8・14 5日目


この日の夕食は、

8・14 5日目

エスカルゴ、チキン、クレープ。

エスカルゴは、バジルとバターのいい香りがしました・・・


イタリアでは、毎日移動していたので、パリで初めて連泊です。

オペラ座が近くにある街中のホテルでした。

窓からの景色。

8・14 5日目

パリっぽい


(写真の大きさがバラバラで、見にくくてすみません・・・)

次回は、パリ一日自由行動の日。

ヴェルサイユとパリの市内観光です
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