『これはのみのぴこ』

この機会(?)に、「これはのみのぴこ」のご紹介

これはのみのぴここれはのみのぴこ
(1998/02)
谷川 俊太郎

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保育園のときに買ってもらった絵本で、お気に入りでした

今日、訳あって実家に帰ってきているので(夫婦喧嘩ではございません。。。)、

奥から引っぱり出し、何十年ぶりかに、読んでみました。

ちょっと色が変わっているものの、読める状態です。

やっぱり楽しい絵本です


始まりは、

「これはのみのぴこ」

次のページは、

「これはのみのぴこの
すんでいるねこの ごえもん」

次のページは、

「これはのみのぴこの
すんでいるねこの ごえもんの
しっぽふんずけた あきらくん」

というふうに、どんどん文章が追加されていきます。

当時は、全部の文章を暗唱していたと思います。


ここまでは、記憶に残っていました


最後のページで、出てくるのは、

「のみの ぷち」

これは覚えてなかったので、

のみが再度登場なのね~、でも、ぴこじゃないんだって・・・。


さらに驚いたのが

11/25絵本

手作り図書貸し出しカード


小学生のころは、図書室の本は、

貸し出しカードにクラスや名前を書いて借りていたな~と、

思い出しました。


まさか、家の本に、自分で作って貼っていたとは・・・

しかも、この雑さ。(昔からだったのね)


貸し出しカード(紙っぺら)には、小学1年のクラスと8月の日付が書いてあるので、

そのころのものと思われます。

名前は、自分の名前と祖母の名前が書いてありました。

おばあちゃん、相手してくれてありがとう


定価は980円とあります

今買うと、税抜き1,200円。

○○年で220円の値上がりですね

歳をとったなぁ~~~


ブログ開設時に、知ったことは、谷川俊太郎・作だということ

谷川俊太郎と言えば、

詩人で、教科書にも出てきたような・・・

「スイミー」や「スヌーピー」の翻訳もされてて・・・

そんな方が、書かれた本だったんですね。

なぜか、納得です。


もし、こどもが産まれたら、引き継ぎたい絵本です


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